ワインをもっと美味しく飲むためのお料理とお料理をもっと美味しく食べるためのワインの店

和風のおかずやジャンクフードなど気取らないお料理とワインのマリアージュを写真とレシピ付きでご紹介します

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2011.04.30 Saturday

何でもない日ですが・・・特別なワインをあけました。

 何でもない日ですが・・・特別なワインをあけました。
特別なワイン・・と言っても、何でもないワインです。

ただ、新婚旅行でパリの下町のスーパーマーケットで
買ったボルドーの赤。両替したユーロを使い切るつもりで
一番高いワインを買いました。

ヴィンテージは1997。いくら何でもそろそろ飲まなきゃ・・・と、
本日抜栓。

ツンととんがった、抜栓直後の辛くて渋い印象は数分で消え、
まろやかなとろみと、清涼感のある香り。紫蘇科のハーブの気配があります。

今日のワインは【レゼルヴ・ド・ラ・コンテス1997 /RESERVE DE LA COMTESSE 1997】シャトー ピション=ロングヴィル=コンテス・ドゥ・ラランドのセカンドです。

タンニンの影が全くなくなり、シルキーな舌触りと味わい。

レゼルブデラコンテス

やんちゃだった男の子が同窓会で再会したら、ほどよく角のとれた
魅力的なオッサンになったという感じ・・・(謎)

今日のメニューは「ろばたメニュー」。
最近やっと入手できるようになったカセットコンロにスキレットをのせて、
ほたて、鶏もも、砂ぎも、ソーセージ、まいたけ、ししとう、厚揚げ、
白ネギ、などなどを焼きながら、またーりと頂きました。

あ、ほたてはビールで頂きました。

2010.06.18 Friday

二次会は潜水艦BAR【深化】

BEERパーティーの二次会は、自宅の近所のBAR【深化】で。内装全てが、潜水艦内部のオブジェ!というお店です。計器が漢字表記なので、Uボート、というよりは伊号?の雰囲気です。同僚と妻と私で、ジントニック・ジンリッキー・ジンライムをいただきました。

2010.06.14 Monday

BEERパーティーin天王寺

上司のお宅にお邪魔して、BEERパーティーです。
広大なバルコニーで、キンキンに凍ったグラスにNZ・カンパニー・ビター!駆けつけ三杯は一瞬です。鴨フィレ肉をアロゼしてます。皮はカリカリ中はロゼ。

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2010.06.06 Sunday

Chateau Ausone 1997/シャトー・オーゾンヌ 1997

 ちょっと珍しいオーゾンヌの、とても珍しいハーフボトルです。
5年近く前に、妻がワインショップのオークションで1万円弱で落札しました。

 今年の1月、拙宅でBeerパーテイーを催したおりに、エノログWさんと3人で飲みました。

 子供の頭ほどある、大きなボルドーグラスに注ぐと、ほとんど青みがなく、透き通った液体。色だけ見れば、ボルドーとは思わないでしょう。
口に含むと、色調通りの、程よくこなれたタンニン。繊細で穏やかな赤系果実と香木のアロマは、とびきり上質なジャスミンティーのようです。長い余韻。ヨードと、かすかに鉛筆の芯を思わせるミネラルが印象的です。
 1997年というヴィンテージ、ハーフボトルという条件が重なった為でしょうか。十分飲み頃と言える熟成具合でした。
華やかさには欠けるものの、飲み進むほどに、じわりと旨みが感じられるワインでした。

 当日のメニューは、ビールに合わせて
●黒ビール仕込みの自家製パン
●しらさ海老のグリル
●ムール貝のパスタ
●フリッツ
●牛バラ肉のベルギー風ビール煮込み
でした。残念ながら調理&飲食、おしゃべりに没頭。一枚も写真がありません。再現メニューは、そのうち必ず。



 

2010.05.30 Sunday

メゾン・ブリュレ ル・エルドロー ヴァン・ド・ターヴルinパセミヤ2

『あまり濃厚ではない赤を選んでください。』とお願いします。、
『ウチには濃い赤は置いてません。自然派は苦手ですか?』と問われ
『平気です。』と答えると、また3本の候補が。
それぞれのセパージュを説明していただき、このワインに決めました。
抜栓してもらうと、コルクではなく王冠です。
『ペティアンですか?』と尋ねると、
『スティルワインですが、無濾過・二酸化硫黄不使用なので噴き防止の為でしょうね。』とのこと。
還元臭は無し。フレッシュな梅系果実。舌全体に染み込むような旨みに、ピノ・ノワールを感じます。
ここで、醤油味の焼きうどんを追加注文。
北海道仙鳳趾の牡蠣と高知産のニラがたっぷり!柔らかなニラの甘みと、プリプリした牡蠣のミルキーな旨みが、こっくりと乳化した油をまとったうどんにからみます。
赤ワインと牡蠣、普通ならタブーの組み合わせです。牡蠣が新鮮だったこともあってか、全く生臭くありません。それどころか、まるで梅酢を落とした酢牡蠣のような、さわやかなマリアージュでした。
存分に食べて飲んで、2月の休業までの再訪を誓いました。

後日、親しくしていただいているエノログWさんを拙宅にお招きしたところ、このボトルを手に取って大変驚いておられました。
聞けば、Wさんの婚約者が、かつてミシェル・オジェ氏の元で修行されていたそうです。

2010.05.27 Thursday

ルネ・フレイツ・エシャール  ピノ・グリ2006 inパセミヤ

昨年の12月、豊中市庄内のお好み焼き店【パセミヤ】さんに伺いました。 現在は移転の為休業中です。ユーロカーヴの大きなセラーがある、ワイン好きの間では有名なお店です。
まずはキリン・ハートランドで喉を潤し、手堅く豚玉・ねぎ焼きを注文。
店主のよっちゃんが3本程見繕ってくださった中から、このワインを選びました。
醤油味のねぎ焼きとソース味の豚玉。スフレのように、ふわっふわで美味しい〜。このワイン、予想とは逆にソース味に一層よく合いました。
アルザスらしからぬボディの厚さと、いかにもなミネラル感。ミネラルと拮抗するかのようなフルーツ感と軽い苦味が、ソース味とキャベツや豚肉の甘みをまとめあげてくれました。
軽く1本開いて、もう1本!!            続く


2010.05.23 Sunday

またも熱入り!のラ・カンパーニュ

熱入りラ・カンパーニュ
近所に飯田の直営店があった頃に愛飲していた激安旨ワインが、会社の近所の日当たり抜群!の酒屋さんで840円。一瞬迷いましたがダメモトで購入。ブショネの雑巾臭は無く、激安ワインとは思えないボリュームのカシス香。口に含むと、、、お酢でした(泣)。今日のワインは【ラ・カンパーニュ カベルネ ソーヴィニヨン 2002/LA CAMPAGNE CABERNET SAUVIGNON 2002】

2010.05.20 Thursday

うちわ海老のパスタ

やっとお仕事が一段落。ずっと冷凍室で眠っていた「うちわ海老」の登場です。


◎レシピ/うちわ海老のパスタ◎

1.うちわ海老を軽く茹でます。

2.うちわ海老の殻をむいて、身を取り出します。アタマからみそは取り分けておきます。

3.油をひかないフライパンで殻を炒り、白ワインで煮出します。

4.煮汁をざるで漉し、トマトソースと生クリームを軽く煮詰めます。

5.ソースに海老の身を戻します。

6.リングイネをからめ、薄切りのアボカドの上に盛り付けます。


うちわ海老のパスタ


今日のワインは【グロフレールエスール /Gros Frere et sceur 】。以前、牡蠣に合わせたワインです。樽も効いていて、ボディのある白ワインなので、生の魚よりは火が通った甲殻類や鶏肉などに合わせてこそ、真価を発揮するワインだと思います。


蜜やバニラの香り。酸の不足は料理にトマトを加えることでバランスをとりました。

長く更新できなくて申し訳ありません。・・・・毎晩飲んでいるのですが・・・。公私共に多忙を極めており、さぼっていました。このネタも実は1年近く前に途中まで書いて忘れていたもの。また秘蔵品から順次更新いたします。


2009.11.12 Thursday

メルローです!

メルロー

生まれ故郷の大阪に引っ越しました。
犬を飼い始めました。真っ黒なラブラドールレトリバーです。
「メルロー」と名づけました。
早く熟成して欲しいような、いつまでも摘みたての子供でいて欲しいような、
そんな気持ちで育てています。


2009.11.11 Wednesday

神戸ワインを試飲させていただきました♪

神戸ワインとドライフルーツのパン神戸ワイン取材ツアー

久しぶりの休日。「神戸ワイン」さんの取材に同行させていただきました。
西神中央駅集合!駅前の西神そごう「アンデルセン」さんのバゲットやドライフルーツたっぷりのパンなどを購入してこっそり持ち込みます。(あくまでも取材です)
醸造設備の見学をしながら、樽からの試飲をさせていただきました。なかでも、フレンチオークの樽発酵シャルドネは感動モノでした。

写真のワインは、神戸産メルロー100%の新酒【みのり】です。輝くようなルビー色。熟成したメルローのカシス香とは異なり、ベリー系の香りが主体。MC法で醸造したボジョレー・ヌーヴォーのバナナ香は苦手なので、お値段半分のこの新酒、充分アリだと思います。休日のブランチのサンドウィッチにぴったり。博多風の鶏水炊きや醤油味のモツ鍋なんかにも合いそうです。

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